Extreme Frog RXの場合のチューニング
エクストリームフロッグRXのチューニングをご紹介します。

RXはウェイトの形状、搭載方法が旧モデルとは大きく異なっており、ウェイトアップをする際の方法も異なります。

また、球状のウェイトボールを出し入れするだけでウェイト調整が可能となり、従来のフロッグのように改造時に煩雑な作業を伴うことはありません。

Case1) タングステンボールを追加、もしくは取り除いて変更する
フックホール内には3.5gの高純度タングステン合金製のタングステンボールが1個挿入済みです。
これを取り除いて、ノーウェイトにすれば水平浮でスケーティングアクションを行うことができます。(総重量は約15gになります)

1個の場合には、浮姿勢が約45度の角度となり、軽快なドッグウォークアクションを行うことができます。(下の画像)

別売りのタングステンウェイト(3.5g)をウェイトホールに追加挿入し、合計2個にすれば、合計7gのウェイトとなり、浮姿勢は垂直になります。(総重量は約21gになります)

スナッグプルーフ特有のトリッキーアクションが可能となります。(下の画像)

*ウェイトホールの深さは13mmで、純正タングステンボールが最大で2個まで挿入できます。

*別売りタングステンボールウェイト

Case2) ウェイトホールを利用してブレードを装着
純正タングステンボールを取り除き、市販のダウンショットシンカーを活用したブレードチューンをご紹介します。

挿入済みの純正タングステンボールを取り外す。

・直径7mm程度のダウンショットシンカーに、スイベルとブレードを連結させる。

・ウェイトホールにダウンショットシンカーをやや斜めに挿入し、瞬間接着剤等で固定する。

*フックに連結させるハンガータイプは、フックとの距離が産まれ、ブレードにが誘発したアタックした時のフックアップ率が低下しますが、このチューニングの場合は、フックとブレードの距離が近く、高いフックアップ率を誇ります。